2026年07月23日

ストックフォトのアフロ、日本ディープラーニング協会に賛助会員として入会画像・映像コンテンツの権利処理とデータセット提供の知見を活かし、AI産業の健全な発展に貢献

株式会社アフロ(本社:東京都中央区、代表取締役:青木紘二、以下「アフロ」)は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(以下「JDLA」)に賛助会員として入会したことをお知らせいたします。

JDLA_AFLO

AIや機械学習モデルの開発においては、大量かつ要件に合致した良質なデータの確保が欠かせません。さらに、データ自体の著作権に加え、人の表情認識や行動認識の開発においては肖像権の利用許諾も重要です。

アフロは、ストックフォト事業を通じて培った画像・動画コンテンツの管理流通ノウハウと、撮影制作事業で培った現場対応力を活かし、AI開発・機械学習向けデータセットの提供を行っています。

JDLA賛助会員として、AIの健全な社会実装に貢献

アフロは、JDLA賛助会員として活動に参加し、画像・映像データの利活用や権利処理に関する知見を共有するとともに社会的にも注目が高まるAI開発・機械学習分野において、画像・映像データの利活用と権利処理の知見を活かした役割を果たしてまいります。また、データセットの提供にとどまらず、協会活動への参加や情報交換を通じて、AIの健全な社会実装に貢献してまいります。

アフロがAIの健全な社会実装に向けて取り組むこと

  • AI開発・機械学習に必要な高品質データセットの提供
  • AI開発・機械学習に関する法制度・権利処理の知見の共有
  • ディープラーニングの倫理的、法的、社会的に健全な社会実装への貢献
  • 協会会員各社との共同プロジェクトや情報交換、情報発信を通じた理解の促進
  • 安全性評価やディープフェイク対策などAIの信頼性向上に資する取り組みへの参加

サービスURLと専用お問合せフォーム

AI開発・機械学習向けデータセット提供サービス 特設サイト
https://www.aflo.com/ja/pages/service/machine-learning

AI開発・機械学習向けデータセット提供サービス お問合せフォーム
https://www.aflo.com/ja/pages/service/machine-learning/form/

一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)について

一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は、AIの中核技術であるディープラーニングを日本の産業競争力の向上につなげることを目的とし、2017年に設立されました。産業活用の促進、人材育成、政策提言、国際連携、社会との対話などを通じ、AIの健全な発展と社会実装を推進しています。また、企業・大学・研究機関・行政の連携を深め、AIを日本の産業全体に浸透させることで、豊かな未来を支える新たな社会基盤の構築を目指しています。

株式会社アフロについて

株式会社アフロは、1億点以上の写真・イラスト・動画を取り扱うストックフォト事業を中心に、撮影・制作・画像処理など、ビジュアルに関する多彩なサービスを展開しています。

報道写真やニュース映像、高品質な作家作品から、デザインに使いやすい手頃な素材まで幅広く提供。フォントや地図などのデザインアセットも取り扱っています。

撮影・制作では、スチール・ムービー撮影に加え、ロケ地選定、モデル・小道具の手配、デジタル処理まで一貫対応。写真家・アーティスト向けには、美術館品質の大判プリントや額装を提供するプロラボも運営しています。

株式会社アフロ ホームページ
https://group.aflo.com/

【本件に関するお問合せ】
株式会社アフロ AI・ソリューション開発課
tel. 03-3546-2717 e-mail. dataset@aflo.com